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最近の球屋事情・・・。

 最近身近なビリヤード場がどんどんと閉店していっている。ご存知のようにビリヤードプレイヤーそのものの減少、 さらにダーツの流行によるお店の「変化」がここ数年際立っていることは言うまでも無い。 あるお店は後継者問題で閉店、あるお店は地域の再開発によりビルの建壊し、高くなる家賃が払えなくなるために閉店。 そしてあるお店はオープンから約7年、時代の変化を受けながらも常連もそこそこ付いてはいたのだが、 お客の激減を理由に閉店を決断。とても寂しい状況が続いている。

 ビリヤードも世間の流行に非常に左右されやすく、トムクルーズが「ハスラー2」で映画を出せば大流行、 SMAPがテレビでビリヤードすれば大人気。要は他人任せである。ビリヤード協会はいったい何をしているのか? 謎のCSカードの発行で会費を集めて、いったい何に使っているのか・・・?
自主的なプロモーション活動はほとんどされていないか、認知されていないに等しい。
 こんな環境、不景気の中でビリヤード場の経営となれば、益々厳しいのは言うまでも無い。 東京では新宿サムタイムまでがとうとうバグースとなった。バグースやサンビリなど、 大型企業経営型店舗が資金力で乗り切る、いわゆる勝ち組となる構図だ。

 お客さんのニーズに柔軟に対応していくことは店舗の存続にはとても重要なことではあるのだが、 ビリヤードを心から愛しているユーザにとっては、本音で言えば似て非なるダーツとの空間の共存は難しいと思う。 お店によっては上手にビリヤードとダーツをきっちり分離しているところもあり、成功事例と言えるが、それは一握りだ。 仮に多少の料金値上げがあったとしても、しっかりとビリヤードができる場所をぶれずに提供してくれるお店であれば、 ちゃんと人は集まるのではないか?。要は満足できる空間やサービス、コンディションをきちんと提供できれば、 ユーザは納得してお金を払うと思うのだが。
(ただし、どうやってその店の存在を知らしめるかが問題だが。。。)
ビリヤード不況はまだまだ続きそうな予感である。